政策

2016年6月15日

理想

食・・・生命を守る物

食の安全を守る方法は、「地産地消」や「産直交流」のように、顔の見える関係があれば解決します。必要なのは繋がりなのです。

職・・・人を活かす事

職を創るのは社会です。今、地方社会に足りない職はたくさんあります。それが雇用につながらないのは起業と経営が出来る人が少ないからです。

村・・・助け合う場所

村は「何かあったら助け合う」、防災・教育・福祉・文化・産業等を支えてきた仕組みです。
現代社会の問題を解くカギは「21世紀の村の在り方」です。”

これから起こりうる三つの危機

食の危機

このままTPPが進むと知らないまま、子どもに「害のある食事」を与える時代が来ます。

職の危機

このままTPPが進むと農業も含めたあらゆる産業、特に地方を中心に「産業崩壊」します。

村の危機

このままTPPが進むと、「集落消滅」は「生活困難地化」により、加速していきます。

TPP撤廃だけではなく経営所得安定対策を確立します。

農産物5品目を中心に戸別所得補償制度の確立や、農村でのベーシックインカムの導入を検討します。

共生型農業システムを推進します。

私の地域の農場のような、専業農家や兼業農家、季節労働や担い手農家が一体となって働ける組織づくりを推進します。

原体験教育活動を普及支援します。

農林漁業体験と言った、人類古来の生活に基づく体験の普及及び、その活動を行う方々の支援を行います。

わしは、子や孫らに、自分たちが遊んだ山や川、文化・景観・人情に豊かな農村を残したい。だからこそ、今こそ、現場の代弁者となります。
三危機は妄想ではなく、全て起こりうる現実です。そして、今の政治はこれらに向かっています。その予感や事実から目を背けるべきでしょうか。(かまたに一也)
かまちゃん